2012年4月5日木曜日
ゴールデンウイーク
日本国内の観光地は軒並み人々でごった返すことは間違いない。高速道路のサービスエリアは、あの手この手で販売方法を考えているに違いない。
わたしが、サービスエリアの企画ができるなら、既存の食券スタイルではなく、アメリカンスタイルのカフェテリアをやってみたい。
アメリカやカナダでは、トレーを持ってそれぞれ、自分の好きなものを取って、最後に会計をするパターンだ。パスタ、ハンバーグ、チキン、スープなど内容はやはりアメリカだが、これを日本なら、手巻きすし、うどん、牛丼、ラーメン、カレーなどメニューは多彩で、食堂ではなく、お洒落な器などに盛ってくれるとなおよい。
ジュースはカップを渡し、レジを超えたところにあるマシンから好きなものを選び自分でいれる、おかわりもし放題。
たいしたコストではないので、こういう余裕が日本国には欲しいところである。
さて、話は戻るが、ゴールデンウイークは遠距離路線は空席にかなり余裕がある。南米であれば、現地はベストシーズンが楽しめ、一石二鳥だ。
ゴールデンウイーク、行くなら南米へ
凡人
iPhoneから送信
2012年4月2日月曜日
オルカ アルゼンチン
アルゼンチンバルデス半島は、世界遺産となっていて、オルカ、
この半島に三月、四月のみ、
私たちは、いろいろなルートから探した結果、
コンタクトをとって見ると、わずか
六部屋しかない宿泊施設で、
諦めずに問い合わせをしたところ、
三月を迎え万を時して迎えたツアーだったが、異常気象も重なり、
当然、がっかりしたが、
リピーターが絶えないのがわかった気がする。
そして、冒頭の写真につながるのだが、やはり見られないのは、
来年のリベンジに挑戦してくれる方を絶賛募集中である
春がやってきた
一連の海外出張で、オフィスでの仕事が山のようになっている。たちが悪いのは、そのお山が透明ということ、つまり、物理的に存在してるわけではなく、今後の動向を考えながら、想定し、作り上げ、しかも、期日は早ければ早いほど良いが、誰の目にも止まらなければ、単なる無駄な作業となるという、この業界特有のものである。
今日は四月二日で、ちまたでは、春の到来だが、私たちは急に夏を意識する。夏のツアーまでの期日が迫り、今年のツアーの人気が気になるのである。
夏はやはり、北半球の野生動物の季節で活動が活発となる。近年、地球環境の変化で、これまで以上に動物の出現を予想するのが、難しくなっている。そんな中、これまでのデータをもとに微調整をしながらツアー出発日を決めている。
初夏から夏は以下の場所で以下の動物たちと逢える。
クイーンシャーロット ザトウクジラ
チャーチル ベルーガ、シロクマ
ジョンストン海峡 オルカ(シャチ)
極北 イッカク、シロクマ、ジャコウウシ
プリンセスロイヤル島 スピリットベアー
アラスカ グリズリーベア
もちろん、今年もこれらの動物たちと出逢うべくツアーを用意している。ぜひ、私たちと、一期一会の体験をしていただきたい
生涯感動ツアーラインナップ
凡人
iPhoneから送信
2012年2月22日水曜日
ああ、iphone4
現地でiphoneを使い、たくさん写真を撮影して、フェイスブックで皆さんに近況報告をするはずであった。
しかーし
帰国した私の手には、1年近く愛用したiphone4はなく、会社で使っているギャラクシーを使いこなしている自分がいた。
iphoneは何処へ?
我がiphoneは、ベネズエラの秘境、ギアナ高地にある、カバック村のとある川底に眠っている。
2月5日に雄大な世界一の落差を誇るエンジェルフォールズを遊覧飛行で横目に見て、先住民が暮らす村、カバックを訪れた。この村での滞在の目玉は、川の上流に大きな滝があり、間近に迫れるというまさに大冒険のアクティビティーだった。
私の中では、ただ、川の横にあるトレイルを歩いて滝に着くだけだろうと思って、おもむろにトレイルを歩いていたが、川沿いの崖でトレイルが終了した。
口数少ない先住民は、「飛び込め、ここを泳いで遡るんだ」と平然と言う、聞き間違えたのかと思って確認したが、やはりそうらしい。川の深さは8mぐらいあり、現地のスタッフは颯爽とガケの上から飛び降りケラケラと笑っている。
金づちの私は、ここで辞退する気満々だったが、なんと、わが社のスタッフが、「ここなら大丈夫だー」と余計なおせっかいを焼き、行くはめになった。ここからの大冒険ぶりは、話が長くなるので、いづれ話すことにしよう。
帰り道、大冒険でクタクタになった私は、川の横にあるすべりそうな岩のトレイルをあるいていた。iphoneは途中で写真を撮ろうと、ジップロックに入れ、万一の事態にも耐えられるよう防水は完璧にしてあった。
すべるかもと石橋を叩くように歩いていたが、その石橋はツルツルの石橋だったようである。
右足をやや苔のついた丸い石に乗せると、次の瞬間、体は浅い川の中へと綺麗に落ちていった。柔道で見事に足払いをくらい、一本を取られたような体制だった。
もともと濡れていた体だっただけに、川に落ちた驚きでうろたえたが、ジップロックに入れていたiphoneは無事だろうと思っていた。とっさに水から引き上げたジップロックの軽さに、いやーな予感がした。まさに、魚釣りで釣ったと思った瞬間に逃がした感触だ!
その引き上げたジップロックは、当然のことながらカラッポだった。川に落ちたショックで底が抜け、iphoneは私の体とともに水没したのだった。
川を必死で捜索したが、タンニンによる赤茶けた川の水の色で、黒のiphoneはついに救出することができなかった。
誠に無念な出来事であった。
ギアナ高地のカバックに行ったら、ぜひ、iphone4を見つけてほしい…
とはいうものの、帰国後、新しもの好きな私は、早速ソフトバンクにおもむき、白のiphone4Sをゲットしたのである。ギアナ高地の経験を活かして、白にしたのである。
ギアナ高地では滝に打たれてきたが、気持ちも打たれ強くなったのではなかろうか。
凡人
2012年2月21日火曜日
ブエノスディアス 南米は人があたたかい
今回、訪れた国は、エクアドル、ベネズエラ、ボリビアで、それぞれ、政治的な背景は違うが皆、一様に優しくて明るい。
失礼な話、所得は日本の平均から比べると、三分の一以下、それに比べれば物価も決して安くない。貧富の差も激しいが、お金持ちがそんなに多いわけでもない。安いと感じるのは、ガソリン、人件費、市場に出されているもの。スーパーは異様に高いのでおそらく、一般市民は市場を利用するのだろう。
しかし、この優しさと明るさはどこからやってくるのだろうか?
今回、話をした現地の人は旅行、ホテルなどに従事するスタッフが中心だったが、日本とおおきな違いに感じたのは、皆、成長過程でエネルギッシュなのだ、ようは日本の高度成長期のように生活に新しい変化がどんどん生まれており、夢や目標が持ちやすい。それが明るさにつながっていると推測した。
それでは、優しさはというと、もともとの気質といってしまえば、それまでだが、社会主義よりの国が多いせいか、助け合いの精神が根付いていて、皆、自分と自分の国に誇りを持っているように感じた。その気持ちが、先進国と呼ばれている日本から来た私たちには、心地よく感じた。
これらは、物質的に豊かになった日本や欧米諸国では、忘れ去られてしまった感覚なのかもしれない。
では、我々はもうダメなのかと、嘆くのは時期尚早である。人間は、後戻りは出来ないが修正能力がある。しかし、早めに気づいておくことに越したことはない。
いざ、南米
凡人
2012年2月16日木曜日
エネルギッシュな南米
いくつかの国をまたいでみたが、スペイン人とインディオの混血、メティスの人々が
大多数を占めている。
街は喧騒につつまれ、クラクションは鳴り響いている。しかし、雰囲気は明るい。
我々、日本人と近いDNAを持つ、インディオの混血の人々だけに、
皆、兄弟という感じで、白人社会に比べると、圧倒的に心地がよい。
今回の旅で気づいたことは、圧倒的にアメリカ人の旅行者や住民が
少ないということである。それもそのはずで、ベネズエラやボリビアなど
アメリカとはあまり仲のよくない国々も多い。ボリビアのウユニ塩湖には、
お決まりの、観光客によって立てられた旗がある。それを見ると、
いつもと違う、違和感を覚えた。おきまりのイギリスのユニオンジャックと
アメリカの旗がないのである。その代わり、共産主義の旗やヨーロッパの
国々の旗が目立った。もちろん、我が国、日本の旗も立てられていた。
これまで、当然のようにアメリカの影響力が強く、常に片隅に
こびりついていた、残像がない世界にちょっぴり感動を覚えた。
とはいえ、黄色と赤の目立つMマークのお店は、その世界にも
存在感が強かった
ウユニ塩湖にておちゃめなボリビア人ガイドを撮影
凡人
2011年12月27日火曜日
GoPro 面白カメラ
打ち破る動画も取れるカメラが登場しました。
防水ハウジング(パック)が標準装備、1100万画素の
高画質で、1秒間に10枚の写真撮影、高画質の動画の
撮影が可能です。
いろいろなアタッチメントを使うことで、ランニング、ダイビング、
マウンテンバイク、カヤック、極地などあらゆる場所で
撮影が可能です。
また、WIFI(無線LAN)を利用したリモートコントロールが
可能なので、手に持たなくても操作が可能です。
また、スマートフォンからコントロールするということも
可能になるのです。
たとえば、動物観察ツアーでは、目で見てからカメラを構えるため、
くじらがブリーチングした瞬間などを撮影することは至難の業でした。
これがあれば、動物を発見した瞬間から撮影できるので、
見逃すことがありません。
これはもう、アウトドアだけでなく、工夫次第でいろいろな用途に
使える夢のカメラです。
リンクは以下よりご覧ください。
便利な多目的カメラ
久しぶりに購買意欲に燃えています。この想いを皆様にも…
凡人
2011年12月26日月曜日
2011年、フィナーレに向けた一週間
飛行機の発達以来、世界は小さくなってしまったような気がします。それもそのはずで、昔なら数ヶ月かかった場所も、たった、25時間で普通に暮らす私達も地球の裏側へ行かれるようになりました。
経済においても、今や久しくなったグローバリゼーションでコカコーラやマクドナルドは世界に溢れ、小麦、原油などは、先物取引なるもので、世界的に値段が乱高下、さらに、人口増加とともに、水産資源の国境をまたいだ奪い合いが始まっています。
もうこの先真っ暗と考えてしまうかもしれませんが、これまでの歴史をみると、このような流れの後には修正が加わることが多いようで、工業化が始まった時代には、たくさんの汚染が広がり、痛みを生みましたが改善もされています。
つまり、私達も早い遅いはあれど、学習をしているのでしょう。しかし、昔とは違い、科学が発達し人間の地球に及ぼす力も強くなっています。今まで以上に、早い段階で、気づかなければ手遅れになってしまうかもしれません。日本だけを見ていればよかったのが、世界を見なきゃ行けなくなったのかもしれません。人類皆兄弟ですね。
何が言いたかったのかというと、地球の裏側まで簡単に移動できるようになったいま、人々もグローバリゼーションの波に乗って、いろいろな国に旅をしてみてはどうかということです。友人をつくらないまでも、暮らしに触れて価値観を共有することが大切ではないでしょうか。
原子力の事故、タイの洪水もそうですが、一国のみの問題ではありませんし、世界の国々で楽しまれている文化、景観も体験しなければ損です。
思いやりを生むには、その人たちのことを知らなければ長続きはしないでしょうし、その思いやりは、私達に巡ってくることでしょう。
2012年はそんなことを思いつつ、スタートをしたいなあと思います。
あ、紅白歌合戦を見なきゃー♪( ´θ`)ノ
凡人
2011年11月16日水曜日
やっぱりカナダ・チャーチルはシロクマの王国
毎年恒例のカナダの野生のシロクマを見るツアーが終了しました。これまで6年連続100%の観測確立を誇っていましたが、今年もたくさんのシロクマたちが現れ、7年連続と記録を更新しました。
と、喜んでばかりはいられず。
温暖化とともに、少しづつ観測環境も変動し、これまで雪が積もっている中、シロクマを観測することが当然でしたが、近年は雪が少なく、観測期間も後ろへ後ろへとずれているようです。
しかしながら、2回のシロクマ専用バスによる、シロクマウォッチングでは、それぞれ10頭以上のシロクマたちが現れ、バスに乗っている皆さんを興奮へと誘ってくれました。
世界で一番簡単に見られるせいか、チャーチルのシロクマは動物園のように揶揄されることも少なくありませんが、通常、単独行動のシロクマが、集団となって現れる、カナダ、極北の街、チャーチルは間違いなく、野生のシロクマを見る場所としては、世界一であります。
2012年の11月にまた、シロクマの街へ皆様をお連れできるよう、努力を重ねて参ります。
凡人
2011年9月15日木曜日
新しい旅立ち〜
カナダは、紅葉シーズンへ向けて準備がラストスパートにはいります。今年もたくさんの方々が、カナダでしか見られない、ダイナミックな紅葉を楽しむことでしょう。
さて、最近は皆様に、まだ間に合う冬のツアーと、新しい旅の計画をご案内するためにてんやわんやしています。
パンフレットのための、写真を選んだり、いかにして体験した旅の臨場感を言葉で伝えるかを考え、悶々とした日々となっています。
それが、今日、終わりました〜(((o(*゚▽゚*)o)))
皆様のお手元には来春中には届く見込みです。もし、初めてこのブログを訪れた方がいらっしゃって、この生涯感動の旅に興味ももってくださったなら、ぜひ、このご案内を請求してください。生涯感動のホームページhttp://www.shogai-kando.com/のお問い合わせから、パンフレットちょーだいとご依頼ください。
新しい旅を作り、皆様にリリースした瞬間にいつも感じるのが、子を見送る親の心境です。なにか、温めていたものがなくなり、ぽっかりと穴があいた心境です。
しかし、この気持ちも一週間は持ちません。次の仕事が打ち消していくのです。
今回作ったツアーにぜひ、多くの方が参加し、実際に感動してくれることを心から願っています。
凡人
iPhoneから送信
2011年9月8日木曜日
高坂雄一氏同行、オーロラツアー速報!!
高坂さんの出来立てほやほやオーロラ写真は、高坂さんのホームページでご覧いただけます。
http://www.blue-moon.ca/2011sep.html
とりあえずは、初日にご覧いただけたということで、企画をする側としてはやれやれです。
引き続き、明日以降のオーロラに期待大です!!
凡人
2011年7月22日金曜日
しろくまアイス
暑い夏には、アイスに限る!!
セイカ食品の『南国しろくまアイス』をご存知だろうか?
鹿児島の名産で、昭和7年ころに、綿屋さんの夏の副業で
はじめたアイス屋が氷白熊というカキ氷が大ヒットして、
鹿児島中のお店がこぞって出したのが原型らしい。
セイカ食品では、これを参考に昭和40年にカップアイスで、
南鹿児島にて販売したところ、大ヒットしたそうだ。
http://www.seikafoods.jp/shirokuma.htm
現在はお取り寄せもできるので、暑い夏にしろくまアイスで
涼んではいかがだろうか?
私たちのシロクマツアーも催行決定!!まだまだ、募集中なので、
今年の秋はシロクマの聖地チャーチルへお越しください。
http://www.shogai-kando.com/ism11churchill/index.html
凡人
2011年6月15日水曜日
ソーラー発電機
ソーラーパネルは、折りたたむと小さくなるので、家の倉庫にしまうには意外と便利ですが、セダンの乗用車に載せるとなると、かなりの場所を取りますので、注意が必要です。
蓄電池は、高性能のディープサイクルバッテリー(充放電につよいタイプ)三つが搭載されていますので、大容量で安心して使えます。
利用シーン
キャンプ
ライト、扇風機、携帯などの充電、電気式虫除け機などに使えるので、家族や友人たちと、ホームパーティーのようなスタイルのキャンプには役立ちます。
家の予備電源として
家庭用電源開発からの充電も可能で、過充電防止装置がついています。ブレーカーが落ちたりなどの急な停電でも、自動的にバッテリーから電機を供給するので常時電源が必要な機器(パソコン、電気式時計、非常灯)と繋いでおくと安心です。
公民館やマンションの管理組合で
災害時があったときに、この一台があると安心感ははかりしれません。ソーラーを使っていつでも、電気を作れるので、多数の携帯電話の充電や、コンピュータをつないでの情報整理など
に役立ちます。
とにかく、使用方法が簡単でタフというのが、印象的です。ぜひ、この発電機を手に入れて、安心と楽しさを手に入れてください。
凡人
iPhoneから送信
2011年5月30日月曜日
卓球の愛ちゃんも国体で来たウイングハット
私が住む春日部市は第一次のベットタウンとして田んぼや畑が宅地に変わって行った場所が多い。
東埼玉の人にとって、二十年前は結構、大きな街に見えたことは間違いない。映画館、ロビンソン百貨店、ボーリング場、お祭りなど、この辺りの文化を牽引してきた。
今でこそ、駅前通りの空き店舗の多さに、寂れた感は否めないが、ららぽーと系のララガーデンが数年前に建ち、シネコンがその中に入り、駅前にはサーティーワン、タリーズと何とか面目を保っている。
そこへ、数年前、埼玉で国体が開かれるということになり、春日部市が卓球の会場となることが決まり、駅から十分ほど車で離れた、田んぼの真ん中に突如、巨大な建造物が現れた。『ウイングハット』である。要は単なる大きな体育館なのだが、メインのアリーナの他に、サブ、会議室、ジムなどを備えている。
ここに愛ちゃんが、国体でくるということになったものだから、街をあげての歓迎となったらしい。らしいと書いたのはオフィスから往復するだけの毎日で記憶にないのである。しばらくは横断幕が掲げられ愛ちゃんフィーバーに沸いた、田舎町の哀愁が感じられる。当日は、駅からのバスに長蛇の列ができるほどのだったらしい。いやはや、有名人の訪れは、街の活気をここまで左右するものであったか。
その後、この施設はきっと税金の無駄遣いになると睨んでいたが、ことのほか、市民の憩いのばとして使われている。幼稚園の運動会などがメインアリーナでは行われ、たくさんの市民団体がバレー、バスケ、バドミントンのクラブ活動を行い、それ以外にも、子供から、高齢者まで楽しめるように考案された、独自のスポーツの団体が活動している。
今年は梅雨入りが早く、雨の間、自転車、ハイキングなども出来ないし、どうしようと思っていたところ、ジムがあることを思い出した。
土曜日の午後、雨の中久しぶりにウイングハットに出かけた。アリーナでは、バドミントンコートで、羽を大きくしたものを、バレーボールのようなルールで行うスポーツをやっていた。ジムは三階にあり、更衣室、シャワー、ヨガなどをやる多目的なホールなど、下手なスポーツクラブ顔負けの施設が揃っている。
使用料は一日、市民は330円という破格である。新しいトレーニングの機材を好きなだけ利用し、待ち時間はない、しかも、この値段でなんとも贅沢である。
もちろん駐車場代金は無料
田舎万歳
凡人
2011年5月22日日曜日
勝利の女神
今日は久々に東京ドームで行われたプロ野球、ジャイアンツ対オリックスを見に行った。基本的に昼も夜も電気をつけなければ内部は暗い、これならデーゲームもナイトゲームも電気使用量が変わらないと言われるのも納得できた。
今日の試合は投手戦といえば投手戦だったが、守備も攻めも、九回表までは、野暮ったくなんともストレスの溜まる試合運びで、このまま終了したら、二度とプロ野球には足を運ばないと決めていたほどだ。
九回裏を迎え1-0でオリックスがリードしていた。オリックスは抑えの岸田がマウンドへ。
セオリーとはいえ、ほとんど打てていない打線に新しいピッチャーを当てていくのは、素人ながらに何かありそうな雰囲気がありありだった。そこへ、ラミレスがノーアウトからヒットで出塁。
メジャーリーグを見たときにも感じたが、外国人は観客の期待をよくわかっているようだ。続く阿部が四球で続き、ランナー一、二塁。続く打線は長野、ピッチャー、円谷、大田。長野は浅いフライで倒れ、ピッチャーには代打で矢野。矢野がタイムリーを放ち、ここで同点。
野球の実況中継のようになってきた。
つまらない試合が急展開で野球は何が起こるかわからないというテレビの解説者の言葉が頭をよぎった。
試合は同点でワンアウト、二、三塁となった。これは、誰がお立ち台かな、大田までまわって、サヨナラで、彼は『何か持ってる』の新聞の見出しが踊るかな。ジャイアンツの勝ちを確信した瞬間であった。
ところがである、抑えの岸田が、若造には負けられんと、円谷、大田を連続三振。延長戦突入である。ジャイアンツにとっては勝ちがてからこぼれ落ちたとはこのことだろう。
ここで、試合の流れが変わった。十回は、ジャイアンツもこの流れを断ち切ろうと、抑えのロメロを投入。ツーアウトまでこぎつけたが、勝利の女神はもはや、オリックスに微笑んでいた。ヒットかエラーか微妙な当たりだったが、結果的にグローブをはじき、一点を献上、その後は崩れさらに三点を
失った。
ジエンドである。
本当に流れというのは大切。野球だけでなく、普段の生活を考えてもそうだ。いま、やろう、あとで、やろうなど、決断のが必要なタイミングも多い。そのタイミングを間違えて後悔したことは多々ある。
ただ、先に考えて行動したほうが、例え失敗だったとしても、傷は常に浅いように思える。
私たちの生活の中にも常に勝利の女神は存在する。かなりの移り気だが
ジャイアンツもあのときに、スクイズしていれば…あとの祭りである。
凡人
2011年5月21日土曜日
すごい名前の自転車ドッペルギャンガー
もともと、知る人ぞ知るブリジストンのロードマンをずっと乗っていたので、小さいのが欲しいと思っていたのですが、走りに妥協はしたくないと思っていたところ、折りたたみ自転車でありながら、7段ギア、洗練されたデザイン、えっ?と思うほどのコストパフォーマンスだったので、202BLACK MAXというやつを購入することにしました。
通信販売なのでオーダーしてから2週間待ちまして、本日届きました。
早速、梱包を開けたところ、さすが90%以上完成品ということで、ペダルの取り付けだけで難なく試乗にでかけることができました。
近くのサイクリングコースに出かけました。一番気になった走りですが、ママチャリより少し早いぐらいを創造していましたが、相当速いです。7段目のギアの踏み込みの感触がたまりません。小さいタイヤということで、安定感に慣れるのにちょっと時間がかかりましたが、想像以上の実力、思った通りのデザインで、買い物で久々に満足しました。
この夏は、この自転車で「しまなみ海道」走破を目論んでいます。
なんだか、商品紹介のブログになりましたが、それほど、皆さんにおすすめしたい自転車です。
今日は、26度を越える夏日、サイクリング中は風を切っているので涼しいのですが、止まると熱風を浴びたような暑さになりました。そんなとき、前回もご紹介したミストが役に立ちました。
ブシューっと一噴き、さわやかな風に包まれました。この夏は必携のアイテムです。
凡人
2011年5月17日火曜日
梅雨に向けて
最近のお気に入りは、ゴアテックスという蒸れずに雨を弾くナイロン素材が使われたビジネスシューズ、雨の日に脚の先が濡れることがなくなりました。ズボンの裾は濡れてしまいますが、不快指数はかなり低減されました。
実はかなり前からゴアテックスを使った靴はハイキングシューズなどを中心にあり、ビジネスシューズにも進出してました。しかし、ビジネスシューズに関しては、値段とデザインがついて行かず、アウトドアで使っていいとは思っていたものの、なかなか購入に踏み切れませんでした。
しかし、半年ぐらい前からゴアテックス素材を使ったビジネスシューズが増え始め、デザインも良くなってきたので、手に入れたわけです。
やっぱり、雨の日の安心を手に入れて雨の日通勤のテンションも違いますね。
今度は、ゴアテックスのスーツを期待したいですが、シャカシャカ音が出る素材ですから、難しいでしょうか?
技術革新に期待します。
凡人
2011年5月16日月曜日
少し足を延ばせば…
軽井沢に行く途中に出てくるカッコイイ山でいつかは行きたいと思っていた山でした。
インターネットの情報によると、山頂付近のコースは本格装備が必要な上級者向けで、群馬県でも事故の多い場所とされていました。当然、装備を持っていないので、中間コースという山の中腹を歩くコースにしました。
このコースがすばらしいのなんのって、私が登った低山の山ではナンバーワンをつけたいと思います。深い森、すばらしい眺望、奇岩などが本当に魅力的でした。写真を撮りにこられている方も多くいらっしゃいました。
距離は長くないトレイルでしたが、アップダウンが激しく、普段運動不足の私には、いき絶え絶えでした。
しかし、また登ってみたい山です。
暑くなるだろうと予測していたので、今回、新兵器を試しました。
アメリカの暑い南部では流行っているミストです。
アップダウンが続き、汗かきかきで大変な暑さでしたが、
シューと吹きかけただけで、気持ちのよい清涼感に包まれました。
その後、タオルでふき取っても汗もふき取れ一石二鳥ですね。
今年の夏はこれで、乗り切ろう!!
2011年5月8日日曜日
長く短きゴールデンウィーク
実家を行き来して、近場を巡りいつものように過ごす、思い切って自転車を利用して旅にでる?、高速バスを利用して遠くに出かける?など、いろいろな事が頭を巡った。
以前お客様から、熊野古道はいいよと言われていつかは行きたい、以前勤めていた会社の先輩が宮崎にいるので訪ねて見たい、なかなか行く事が出来なかった、広島の原爆ドームや平和記念公園を訪ねてみたいなど、時期は違って思っていたことの点と線が一致したのである。
そうだ、車で行きたかったところをまわれる限り全部まわろうと‼
そうと決めたら、準備は早く、車にクーラーボックス、布団を積んで、この時期、時間を持て余していた一人の友人と下調べ無し、iPhone一つで出発したのである。ソフトバンクの孫さんと会ったら、この体験をぜひ、CMに使ってもらいたいものだ。
というのも、電話、メールの他に、カーナビアプリ、インターネット、天気、目覚まし、地図、音楽、カメラなどなど、を使いながら旅をしたのだ。
iPhoneをここまで駆使しているのは、そうはいないだろう。
結局、六泊七日をかけて、熊野古道、讃岐、宮崎、桜島、湯布院、関門海峡、広島、鳥取を巡った。西日本一筆書きである。
友人、先輩、現地の方などいろいろな方に助けられ、若い青年のような貴重な旅をすることが出来た。感謝、感謝である
今回の旅で、また一つしみじみと感じたことがある。五月四日の午後に広島にいた。六日は平日なので、渋滞のピークになることは、間違いない状況で、私も六日には出社であった。
そのまま、帰れば余裕だったのだが、鳥取砂丘にどうしても行きたくなったのだ。あの、砂丘の砂の上を走りたい。日没までに到着して見なければ、期日までに帰るのは難しいかもしれない、でもこのまま帰るのは、後悔すると思った。
iPhoneのナビを鳥取砂丘にし、北東へと進路をとった。ナビを見ると、到着は7時半、このままでは、暗くなってしまう。時間との闘い、ほとんど休みを取らずに運転した。トイレも我慢をしてきたが、限界を迎えようとしていたころ、夕日の下にチラッと見えたのだ。黄金に光る砂の大地が…
間に合った
7時に到着し、砂丘の山を駆け登り、日本海に沈む夕日を見ながら、それを感じたのだ。
諦めてはいけない、諦めなければ願いは叶う
宗教のようになってきたが、これまでなんとかなるよと言ってなんとかなってきたのも、諦めなかったからだろう
Never give up‼
凡人
新アウトレット出現
越谷レイクタウンタウンというショッピングモールに新しく、アウトレットがオープンしたということで、新しものチェックをしてきました。
さすがの賑わいで、朝から混みあっていました。歩いてみると、たくさんのブランドが軒を連ねていましたが、志向の偏っている私の知っている店は僅かでした。ただ、間違いなく言えるのは、ここで、いろいろと揃えたらお洒落なセレブ風になることでしょう。
人ごみから、早々にあぶれたので、レイクタウンの語源である人口湖を眺めながら歩いていたら、デカい指輪が突き刺さっていました。
こんな、構想をして実現できてしまうのは、本当に羨ましく思った瞬間でした。
凡人











