この2週間立て続けにサッカー、フットサルをしてきました。
地元の友達とやっているサッカーのリーグ戦と先輩の会社主催のフットサルに混ぜてもらったり。
そんな中、以前は自分たちが若いほうのチームだったのが、今では20台の子達の後塵を拝して惨めな姿をさらしていました。。。
若さの勢いに対して、経験を踏まえた技術で対抗!!などと思いつつ、頭と体の神経伝達のスピードに更なる衰えを感じてしまい、見事なまでにやられてしまいました。
といっても、家族がいる友達も多い中、10数人で集まって、『フォーメーションをこうしよう』、『あいつがすぐばてるから、途中からポジションをこうしよう』ってやりあえる友達がいることのありがたさを感じながら、日帰りで帰省を繰り返しています。
これから暑い夏を迎えると、毎週のようにリーグ戦が組み込まれていて(Jリーガーでもないくせに。。。)、今のうちに走りこみをしなくてはと仕事中は思うけど、家に帰る途中でついつい金色の液体の魅力に負けてしまい、ダメな肉体を更に衰えさせる日々を過ごしてしまっています。
く
2011年6月1日水曜日
2011年4月13日水曜日
世界の各所で。。。
今年の夏にサッカーの日本代表が南米選手権に招待され、ここ数日は東日本大震災の影響を考慮し、参加辞退の話も浮上していました。。。
というのも震災の影響で1ヵ月半リーグ戦が中断してしまったので、当初リーグの中断期間としていた南米選手権開催中もリーグ戦を行わなければいけなくなってしまったのです。
そこで、Jリーグでプレーする選手を呼ばず、欧州を中心にした海外でプレーする選手を招集しようと言う話になりました(最終的にはJリーグからもチームに偏りの無い様数名の選手が合流するそうです)。
様々なメディアで海外でプレーする選手の名前がリストアップされているのを見て、様々な感慨に浸ってしまいました。。。
Jリーグから華々しく海外に活躍の場を求めた選手で賑わうリストの中に、Jリーグで活躍できず伝手を頼りにヨーロッパに渡ったり、あるいは南米に活躍の場を求め、現在ヨーロッパのリーグで活躍していたりという選手たちも見受けられたのです。
たまに雑誌「Number」とかで特集も組んでいたのでほぼすべての選手を知っているのですが、サッカーを求めて、自身の求めるところを求めて世界各地でプレーしている選手がいることを頼もしく思います。
原発の不安が消えない現在、もし日本に住めなくなっても、海外で何とかやっていけるのではないかと言う勇気をもらったニュースでした。
僕では無理かも知れませんが。。。
一平
というのも震災の影響で1ヵ月半リーグ戦が中断してしまったので、当初リーグの中断期間としていた南米選手権開催中もリーグ戦を行わなければいけなくなってしまったのです。
そこで、Jリーグでプレーする選手を呼ばず、欧州を中心にした海外でプレーする選手を招集しようと言う話になりました(最終的にはJリーグからもチームに偏りの無い様数名の選手が合流するそうです)。
様々なメディアで海外でプレーする選手の名前がリストアップされているのを見て、様々な感慨に浸ってしまいました。。。
Jリーグから華々しく海外に活躍の場を求めた選手で賑わうリストの中に、Jリーグで活躍できず伝手を頼りにヨーロッパに渡ったり、あるいは南米に活躍の場を求め、現在ヨーロッパのリーグで活躍していたりという選手たちも見受けられたのです。
たまに雑誌「Number」とかで特集も組んでいたのでほぼすべての選手を知っているのですが、サッカーを求めて、自身の求めるところを求めて世界各地でプレーしている選手がいることを頼もしく思います。
原発の不安が消えない現在、もし日本に住めなくなっても、海外で何とかやっていけるのではないかと言う勇気をもらったニュースでした。
僕では無理かも知れませんが。。。
一平
2011年4月6日水曜日
桜の季節
東日本大震災の影響で、卒業式、入社式、入学式など春の大きな節目となる行事も感傷や喜びの気持ちで迎えることが出来ない方々が多かったのではないでしょうか。。。
大自然の驚異に恐れを抱き、人類の英知を集めた原発に不安を感じていても、それでも春はやってきて、桜は美しく咲き、僕たちの心を暖かいものとしてくれます。
地震以来、朝早い時間に目が覚めてしまい、今日も家の周りを散歩していました。
おじいちゃん、おばあちゃんがラジオ体操をしている横で、ぼんやり桜の木を眺めながら、未だ寒さの残る被災地にも1日でも早く桜の便りが届き、被災者の方々の心を明るくしてもらいたいなぁと思っていました。
そんな人々の心を明るくしてくれるもの。僕にとってはサッカーですが、あと2週間くらいで再開されます。
来週にはプロ野球も開幕し、徐々にみんなで元気に!!と言う環境になってきたのかも知れません。
プロのスポーツ選手はこの地震で、本来のプレー環境ではないところに身をおいていたり、率先してボランティアなどをして、十分なプレーが出来ないかも知れません。
でも、そういった真摯なことを続けている、僕たちに見せてくれる人たち。
被災者の人たちへ向けての応援と同じように、彼らにも大きな声援を送り、日本中の人たちの心を明るくしてもらいたいものです。
一平
大自然の驚異に恐れを抱き、人類の英知を集めた原発に不安を感じていても、それでも春はやってきて、桜は美しく咲き、僕たちの心を暖かいものとしてくれます。
地震以来、朝早い時間に目が覚めてしまい、今日も家の周りを散歩していました。
おじいちゃん、おばあちゃんがラジオ体操をしている横で、ぼんやり桜の木を眺めながら、未だ寒さの残る被災地にも1日でも早く桜の便りが届き、被災者の方々の心を明るくしてもらいたいなぁと思っていました。
そんな人々の心を明るくしてくれるもの。僕にとってはサッカーですが、あと2週間くらいで再開されます。
来週にはプロ野球も開幕し、徐々にみんなで元気に!!と言う環境になってきたのかも知れません。
プロのスポーツ選手はこの地震で、本来のプレー環境ではないところに身をおいていたり、率先してボランティアなどをして、十分なプレーが出来ないかも知れません。
でも、そういった真摯なことを続けている、僕たちに見せてくれる人たち。
被災者の人たちへ向けての応援と同じように、彼らにも大きな声援を送り、日本中の人たちの心を明るくしてもらいたいものです。
一平
2011年3月30日水曜日
前に進む勇気
東北・太平洋沖地震から間もなく3週間を迎える昨日、電力の問題もない大阪の長居スタジアムでサッカーの日本代表とJリーグ選抜チームのチャリティーマッチが行われました。
様々な経済活動が自粛される中、徐々に始まった前向きなニュース(被災地への配慮を最大限にした上でですが)が聞こえるようになったことは、将来に向けて大切な一歩になったと思います。
1月にアジア大会を優勝した日本代表に、Jリーグで活躍する選手たちが戦う。その中に44歳にしていまだに現役を続けている三浦和良選手の姿もありました。
小学生の頃から見続けている選手が、いまだにプレーを続けていることに驚きと尊敬の念を抱いてしまいますが、昨日のような機会でとても大事なゴールを決めることが出来る。そんな精神的な強さはきっと多くの人たちの胸に刻まれたことだと思います。
同様に、日本代表の先制ゴールを決めた遠藤選手が、ゴール後に腕につけていた喪章を天高く掲げ、チームメイトと全員と円陣を組みながら犠牲になった方々の冥福を祈ったシーンも感動的でした。
直接被災をしていない僕たちが、このような感情を持っていることは被災者の方々にとっては複雑なものだと思います。
でも今は彼らが希望のある将来をもてる状況を作るために、日常の生活を行える人たちは率先して行動し、日本を停滞させない為に行動をとる責任があるのかなぁって思ってます。
カズ選手のように多くの人たちに勇気を与えることは出来ないけど、自分に出来ることを積み重ねて日々過ごしていくことが、やがてみんなの笑顔に繋がってくれるといいなぁと、そう感じたチャリティーマッチでした。
様々な経済活動が自粛される中、徐々に始まった前向きなニュース(被災地への配慮を最大限にした上でですが)が聞こえるようになったことは、将来に向けて大切な一歩になったと思います。
1月にアジア大会を優勝した日本代表に、Jリーグで活躍する選手たちが戦う。その中に44歳にしていまだに現役を続けている三浦和良選手の姿もありました。
小学生の頃から見続けている選手が、いまだにプレーを続けていることに驚きと尊敬の念を抱いてしまいますが、昨日のような機会でとても大事なゴールを決めることが出来る。そんな精神的な強さはきっと多くの人たちの胸に刻まれたことだと思います。
同様に、日本代表の先制ゴールを決めた遠藤選手が、ゴール後に腕につけていた喪章を天高く掲げ、チームメイトと全員と円陣を組みながら犠牲になった方々の冥福を祈ったシーンも感動的でした。
直接被災をしていない僕たちが、このような感情を持っていることは被災者の方々にとっては複雑なものだと思います。
でも今は彼らが希望のある将来をもてる状況を作るために、日常の生活を行える人たちは率先して行動し、日本を停滞させない為に行動をとる責任があるのかなぁって思ってます。
カズ選手のように多くの人たちに勇気を与えることは出来ないけど、自分に出来ることを積み重ねて日々過ごしていくことが、やがてみんなの笑顔に繋がってくれるといいなぁと、そう感じたチャリティーマッチでした。
2011年3月23日水曜日
今僕たちに出来ること
遠い昔の出来事のように思えてしまう、未曾有の大地震。。。
直接の被災地ではない東京で働いている僕らにとっても、生活のインフラに
影響があり、さも自分たちが当事者のように買いだめに走ったりしてしまう。
本当に苦しんでいる被災地の方々から見たら。。という視点に立って、最近は
最低限の非常食を確保する以外は、日常の流れに乗って生活しています。
毎日暗いニュースが報じられる中、避難所になった学校で、子供たちがお年寄りの
方々との交流をし、苦難を乗り越えようとしています。
子供たちの笑顔からは、どんな苦しいことも乗り越える勇気をもらえるような気がします。
そんな中今日選抜高校野球が開幕しましたね。
個人的には被災地となった東北・茨城からの参加校が良い結果を出し、人々に元気を与えてくれたらって強く思います。
一方足並みが揃わないプロ野球、チャリティー試合を来週に控えるJリーグ。
それぞれシーズンを前にした2つのプロスポーツの対応は見事に二つに分かれた感があります。
首都圏にチームを多く抱えるプロ野球(特にセ・リーグ)と日本各地にチームが分散しているJリーグ。
それぞれスタート地点が異なりますが、何を持って被災地の方のためになるかと言うことを考えると電力が不足している状況でナイター実施を含めた開幕を目論むセ・リーグの対応には違和感を感じてしまいます。
プロスポーツを楽しみにしている人々がたくさんいることは紛れもない事実で、開幕を待ち望んでいる人々も多くいるでしょう。ただ、本当に苦しんでいる被災地の方々にはその声は届かないのでは??と感じます。
プロ野球も興行として、試合を行わなければ成り立たないと言う大儀はあるでしょう。しかし人々の犠牲の上で行うということは本来の姿から離れてしまっているのではないでしょうか。
4月後半に再開をするJリーグ。当面はナイターの試合は行わず、各種大会のレギュレーションも変更した上で日程を進めていきます。
セ・パで見解が分かれ、交流戦、日本シリーズの調整も行わず、それぞれの思惑でその場の対応をしている野球界には幻滅気味です。調整を出来る人がどこかにいないものでしょうか。。。
早くプロスポーツが再開され、それを多くの人々が観戦し、喜びを分かち合える環境を整えることこそ急務なはずですよね。
僕もたまたまチケットを買っていた、Jリーグ再開初戦。
今はその試合を観戦に行くって言う一つの楽しい話題が、不安に過ごす日々の中でのモチベーションになっています。
直接の被災地ではない東京で働いている僕らにとっても、生活のインフラに
影響があり、さも自分たちが当事者のように買いだめに走ったりしてしまう。
本当に苦しんでいる被災地の方々から見たら。。という視点に立って、最近は
最低限の非常食を確保する以外は、日常の流れに乗って生活しています。
毎日暗いニュースが報じられる中、避難所になった学校で、子供たちがお年寄りの
方々との交流をし、苦難を乗り越えようとしています。
子供たちの笑顔からは、どんな苦しいことも乗り越える勇気をもらえるような気がします。
そんな中今日選抜高校野球が開幕しましたね。
個人的には被災地となった東北・茨城からの参加校が良い結果を出し、人々に元気を与えてくれたらって強く思います。
一方足並みが揃わないプロ野球、チャリティー試合を来週に控えるJリーグ。
それぞれシーズンを前にした2つのプロスポーツの対応は見事に二つに分かれた感があります。
首都圏にチームを多く抱えるプロ野球(特にセ・リーグ)と日本各地にチームが分散しているJリーグ。
それぞれスタート地点が異なりますが、何を持って被災地の方のためになるかと言うことを考えると電力が不足している状況でナイター実施を含めた開幕を目論むセ・リーグの対応には違和感を感じてしまいます。
プロスポーツを楽しみにしている人々がたくさんいることは紛れもない事実で、開幕を待ち望んでいる人々も多くいるでしょう。ただ、本当に苦しんでいる被災地の方々にはその声は届かないのでは??と感じます。
プロ野球も興行として、試合を行わなければ成り立たないと言う大儀はあるでしょう。しかし人々の犠牲の上で行うということは本来の姿から離れてしまっているのではないでしょうか。
4月後半に再開をするJリーグ。当面はナイターの試合は行わず、各種大会のレギュレーションも変更した上で日程を進めていきます。
セ・パで見解が分かれ、交流戦、日本シリーズの調整も行わず、それぞれの思惑でその場の対応をしている野球界には幻滅気味です。調整を出来る人がどこかにいないものでしょうか。。。
早くプロスポーツが再開され、それを多くの人々が観戦し、喜びを分かち合える環境を整えることこそ急務なはずですよね。
僕もたまたまチケットを買っていた、Jリーグ再開初戦。
今はその試合を観戦に行くって言う一つの楽しい話題が、不安に過ごす日々の中でのモチベーションになっています。
2011年3月2日水曜日
いよいよ開幕!!
今年18年目を迎えるJリーグがいよいよこの週末から開幕です。
思い起こせば昨年12月4日、ドラマチックな残留争いの渦中にたまたま巻き込まれてしまったレッズ。。。
最終戦の対戦相手が降格圏内の神戸。彼らは勝ったうえで、15位のFC東京が負けなければ降格決定と言う非常に厳しい状況。
レッズが勝てば何も無かったのに、あれよあれよと言う間に失点を重ね敗戦。FC東京も負けてしまった為神戸が奇跡的な残留を決めたのです。
僕の家の近所にあるFC東京(ぜんぜんファンではないですが)。味スタで行われるレッズ戦も当日チケットを買って悠々観戦に行けるので、何が何でも残留してもらいたかったのです。。。
何を隠そうレッズかFC東京の降格に一役買ってしまっうとは。
ただ10年も昔にはレッズにもJ2降格という苦しい時代もあり、まあ、実際はJリーグが開幕した頃に“Jリーグのお荷物”とも言われてたので慣れはありしたけど。
それでも2007年にはACL(アジアチャンピョンズリーグ)で優勝までするチームになるなどとは思わないわけで。
短い短いと思っていたJリーグの歴史も気づけば至る所に自分の思い出とリンクして。僕も30を迎えましたがそれだけJリーグもいろんな経験をしているんですね。
これは浦和レッズを応援している中での思い出の瞬間です。
思い起こせば昨年12月4日、ドラマチックな残留争いの渦中にたまたま巻き込まれてしまったレッズ。。。
最終戦の対戦相手が降格圏内の神戸。彼らは勝ったうえで、15位のFC東京が負けなければ降格決定と言う非常に厳しい状況。
レッズが勝てば何も無かったのに、あれよあれよと言う間に失点を重ね敗戦。FC東京も負けてしまった為神戸が奇跡的な残留を決めたのです。
僕の家の近所にあるFC東京(ぜんぜんファンではないですが)。味スタで行われるレッズ戦も当日チケットを買って悠々観戦に行けるので、何が何でも残留してもらいたかったのです。。。
何を隠そうレッズかFC東京の降格に一役買ってしまっうとは。
ただ10年も昔にはレッズにもJ2降格という苦しい時代もあり、まあ、実際はJリーグが開幕した頃に“Jリーグのお荷物”とも言われてたので慣れはありしたけど。
それでも2007年にはACL(アジアチャンピョンズリーグ)で優勝までするチームになるなどとは思わないわけで。
短い短いと思っていたJリーグの歴史も気づけば至る所に自分の思い出とリンクして。僕も30を迎えましたがそれだけJリーグもいろんな経験をしているんですね。
これは浦和レッズを応援している中での思い出の瞬間です。
2007年のACL準決勝2戦目、埼玉スタジアムでの全北現代(前年のアジア王者)戦で選手が入場した際のコレオグラフィです。
エンブレムやらいろいろ趣向を凝らすのですが、このアジア王者を目指して進んでいくタイミングで“We are REDS!”の文字を見たときは、心のそこから応援しようと心に決めたものでした。
結果この試合も勝ち、決勝も会社を休み観戦に出かけた僕らを歓迎するかのように勝利をし、レッズが初めてアジア王者になった場所に居合わせる幸運に恵まれました。
倉上
2011年2月22日火曜日
強くなる為に
今サッカーの世界で常に名前が取り立たされるチーム『バルセロナ』。
自チームの下部組織で成長た選手たちが、トップチームで活躍し、クラブの価値を高める。
と~っても効率的にチームを運営できる良い方法です。
今世界のサッカー界は、結構不況に苦しんでいてチーム運営のために移籍金のかからない
自前の選手を育てようと言う動きが出ているんです。
とはいっても、大富豪がオーナーとして君臨しているチームは数十億と言う、訳もわからない高額で選手を他のチームから移籍させ強化を図ります(これは他のスポーツも含め世の常ですね。。。)
自チームの下部組織で成長た選手たちが、トップチームで活躍し、クラブの価値を高める。
と~っても効率的にチームを運営できる良い方法です。
今世界のサッカー界は、結構不況に苦しんでいてチーム運営のために移籍金のかからない
自前の選手を育てようと言う動きが出ているんです。
とはいっても、大富豪がオーナーとして君臨しているチームは数十億と言う、訳もわからない高額で選手を他のチームから移籍させ強化を図ります(これは他のスポーツも含め世の常ですね。。。)
2011年2月9日水曜日
日本から世界へ
とある漫画の中で、大学の教授が生徒たちに『選択できることは素晴らしい』と話をしている場面がありました。
それを拡大解釈し。。。
今多くのJリーガーたちがリスクを背負って海外に飛び立っています。
つい先日はまだ高校3年生の宮市選手が、オランダの有名クラブに移籍した間もなくスタメンでプレーし、見事な活躍を見せました。
世界有数のクラブ“インテル”に移籍した長友選手、欧州のビッククラブから期待されている香川選手などここ数ヶ月の日本人選手の活躍には目を見張ります。
Jリーグに高校卒業と同時に入団したり、クラブのユースからステップアップしたり、はたまた大学進学後など多様な選択肢を持ってプロの世界に入っています。
裾野を見れば小さい頃にJリーグの下部組織の選から漏れ、高校に進学し一躍活躍したり、一度Jリーグでプレーをし、大学進学した後に再度Jリーグのチームに所属したり。。
年齢を重ねてもも日本代表経験のある選手が、実質3,4部に相当するリーグでプレーできるようになってきてもいます。
いろんな選手の地元にも、地域に根ざしたチームがあるんです。
日本にプロサッカーが根付いてもうすぐ20年経ちます。
小学生の頃に見ていた華やかな世界だけでなく、多様な選択肢を持つ素敵なサッカー文化が根付いてきていることを実感しています。
僕も中学生の頃選択を間違えなければ今頃は。。。
倉上
それを拡大解釈し。。。
今多くのJリーガーたちがリスクを背負って海外に飛び立っています。
つい先日はまだ高校3年生の宮市選手が、オランダの有名クラブに移籍した間もなくスタメンでプレーし、見事な活躍を見せました。
世界有数のクラブ“インテル”に移籍した長友選手、欧州のビッククラブから期待されている香川選手などここ数ヶ月の日本人選手の活躍には目を見張ります。
Jリーグに高校卒業と同時に入団したり、クラブのユースからステップアップしたり、はたまた大学進学後など多様な選択肢を持ってプロの世界に入っています。
裾野を見れば小さい頃にJリーグの下部組織の選から漏れ、高校に進学し一躍活躍したり、一度Jリーグでプレーをし、大学進学した後に再度Jリーグのチームに所属したり。。
年齢を重ねてもも日本代表経験のある選手が、実質3,4部に相当するリーグでプレーできるようになってきてもいます。
いろんな選手の地元にも、地域に根ざしたチームがあるんです。
日本にプロサッカーが根付いてもうすぐ20年経ちます。
小学生の頃に見ていた華やかな世界だけでなく、多様な選択肢を持つ素敵なサッカー文化が根付いてきていることを実感しています。
僕も中学生の頃選択を間違えなければ今頃は。。。
倉上
2011年2月2日水曜日
4度目のアジア制覇
ここ数日メディアの話題をハンカチ王子と二分している、サッカー日本代表のアジアカップ優勝。
ワールドカップから半年しか経ってない中ここまでの盛り上がりを見せるとは、正直びっくりです。
日本がずっと背中を追ってきた韓国ですら大会の創成期に2度優勝しただけで、中東の国々が優勝を分け合ってきた歴史のある大会で、過去6大会中4度優勝したと言う事実は日本のサッカー界にとってかけがえのない財産です。
若い選手(と言ってもヨーロッパのサッカー先進国では中堅と呼ばれても良い年齢ですが。。)が、厳しい環境の中で結果を出したと言うことに、僕のような一般人にはものすごい勇気を貰いました。
優勝トロフィーを受け取った長谷部選手。浦和レッズに在籍していた頃のどこか控えめな感じを払拭するリーダーとしての立ち振る舞い。そして得点を挙げたときのチーム全員の喜びよう。
優勝を決めたときの監督に向かって一直線に駆け寄る選手たち。
結果を得た上で、何より組織として大切な『和』を手に入れたことが素敵なことだなぁと感じます。
ワールドカップから半年しか経ってない中ここまでの盛り上がりを見せるとは、正直びっくりです。
日本がずっと背中を追ってきた韓国ですら大会の創成期に2度優勝しただけで、中東の国々が優勝を分け合ってきた歴史のある大会で、過去6大会中4度優勝したと言う事実は日本のサッカー界にとってかけがえのない財産です。
若い選手(と言ってもヨーロッパのサッカー先進国では中堅と呼ばれても良い年齢ですが。。)が、厳しい環境の中で結果を出したと言うことに、僕のような一般人にはものすごい勇気を貰いました。
優勝トロフィーを受け取った長谷部選手。浦和レッズに在籍していた頃のどこか控えめな感じを払拭するリーダーとしての立ち振る舞い。そして得点を挙げたときのチーム全員の喜びよう。
優勝を決めたときの監督に向かって一直線に駆け寄る選手たち。
結果を得た上で、何より組織として大切な『和』を手に入れたことが素敵なことだなぁと感じます。
この日本代表の勇姿を、冷えぴたを貼って観戦した挙句、週明け会社を休んでしまった私は、日本代表の人たちには見せられないくらいの情けなさで会社の人に負担をかけ、早速『和』を乱してしまいました。。。
倉上
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