2011年5月17日火曜日

梅雨に向けて

もう間もなく梅雨ですね。今年はどの程度の雨量や気温になるのか気になるところです。毎年のこととはいえ、一ヶ月以上も続くのですから、準備はしたいものです。
最近のお気に入りは、ゴアテックスという蒸れずに雨を弾くナイロン素材が使われたビジネスシューズ、雨の日に脚の先が濡れることがなくなりました。ズボンの裾は濡れてしまいますが、不快指数はかなり低減されました。



実はかなり前からゴアテックスを使った靴はハイキングシューズなどを中心にあり、ビジネスシューズにも進出してました。しかし、ビジネスシューズに関しては、値段とデザインがついて行かず、アウトドアで使っていいとは思っていたものの、なかなか購入に踏み切れませんでした。
しかし、半年ぐらい前からゴアテックス素材を使ったビジネスシューズが増え始め、デザインも良くなってきたので、手に入れたわけです。

やっぱり、雨の日の安心を手に入れて雨の日通勤のテンションも違いますね。
今度は、ゴアテックスのスーツを期待したいですが、シャカシャカ音が出る素材ですから、難しいでしょうか?
技術革新に期待します。

凡人

2011年5月16日月曜日

少し足を延ばせば…

昨日は車で、群馬県にある妙義山に行ってきました。
軽井沢に行く途中に出てくるカッコイイ山でいつかは行きたいと思っていた山でした。
インターネットの情報によると、山頂付近のコースは本格装備が必要な上級者向けで、群馬県でも事故の多い場所とされていました。当然、装備を持っていないので、中間コースという山の中腹を歩くコースにしました。

このコースがすばらしいのなんのって、私が登った低山の山ではナンバーワンをつけたいと思います。深い森、すばらしい眺望、奇岩などが本当に魅力的でした。写真を撮りにこられている方も多くいらっしゃいました。
距離は長くないトレイルでしたが、アップダウンが激しく、普段運動不足の私には、いき絶え絶えでした。



しかし、また登ってみたい山です。

暑くなるだろうと予測していたので、今回、新兵器を試しました。
アメリカの暑い南部では流行っているミストです。
アップダウンが続き、汗かきかきで大変な暑さでしたが、
シューと吹きかけただけで、気持ちのよい清涼感に包まれました。
その後、タオルでふき取っても汗もふき取れ一石二鳥ですね。




今年の夏はこれで、乗り切ろう!!

2011年5月12日木曜日

目に浮かぶ光景

今年、2本のツアーに行くことが決まった。

1つはツンドラの大地でオオカミやシロクマを探す
スペシャルツアー。
内容も目的も恐らく一生に一度のツアーになる。

3年前から色々調べてやっと実現に漕ぎ付けることが
出来た。

ユーコンでカヌーガイドをやっている友人に手伝って
もらうことも決まり、実際にフィールドで一緒に働く機会が
今までなかったので楽しみだ。

ツアー中はキャンプになるのだけれど、料理はガイドと
僕たちで作る。

実際に人数分を毎日3食作るというのはそれだけで
立派な仕事になるくらい大変だけれど、その分
美味しく出来た時の充実感は、ただレストランで
食べるのとは段違いだ。

ユーコンの友人は普通の料理も上手いのだけれど、
アウトドア料理にもうなるものがある。

いつも感心するのは食事よりも、アウトドアで作る
デザートだ。

これがあるのと無いのとではキャンプ料理の
格が全く違うものになる。
















ツンドラに生えるベリーを摘んで、こんなケーキを
作れるように練習して行こう。



そしてもう1つが幻の白いクロクマ・スピリットベアーを
見るツアーだ。

ここはもうかれこれ6年以上前から関わっていたけど、
やっと今年行くことが出来る。

このツアーは先住民の村のおうちにホームステイする
のだけれど、レストランなんか一軒も無いので
ここでも食事は僕が作ることになる。

前に少しだけこの村に立ち寄ったときに振舞われた料理は、
僕たち日本人の口に良く合うサーモンや海草を
使った料理だった。
















キッチンは使えるので、毎日のメニューを決めて
食材も買い込んで行かなきゃ。

ここでは朝食にエッグベネディクトを作るって
今から決めているのだ(笑)。


両方の場所ともその光景がすぐに目に浮かんでくる。
実現に時間が掛かってしまったけれど、強く願って
いたからこそ、それは頭の中にインプットされ
絵画のように描かれているのだろう。


今は自分が一生懸命料理をしているシーンで
頭はいっぱいだけれど。。。。。


次に浮かんでいる光景は、クジラがバシャバシャする
のと、数千頭のカリブーの大移動だ。
何故だか動物の群れが見たくて仕方がないのだ。


田子

2011年5月8日日曜日

長く短きゴールデンウィーク

このゴールデンウィークは私にとっていつもと違ったものとなった。とある事情で、時間ができた私はこのゴールデンウィークをどう過ごそうか直前まで悩んでいた。

実家を行き来して、近場を巡りいつものように過ごす、思い切って自転車を利用して旅にでる?、高速バスを利用して遠くに出かける?など、いろいろな事が頭を巡った。

以前お客様から、熊野古道はいいよと言われていつかは行きたい、以前勤めていた会社の先輩が宮崎にいるので訪ねて見たい、なかなか行く事が出来なかった、広島の原爆ドームや平和記念公園を訪ねてみたいなど、時期は違って思っていたことの点と線が一致したのである。

そうだ、車で行きたかったところをまわれる限り全部まわろうと‼

そうと決めたら、準備は早く、車にクーラーボックス、布団を積んで、この時期、時間を持て余していた一人の友人と下調べ無し、iPhone一つで出発したのである。ソフトバンクの孫さんと会ったら、この体験をぜひ、CMに使ってもらいたいものだ。

というのも、電話、メールの他に、カーナビアプリ、インターネット、天気、目覚まし、地図、音楽、カメラなどなど、を使いながら旅をしたのだ。
iPhoneをここまで駆使しているのは、そうはいないだろう。

結局、六泊七日をかけて、熊野古道、讃岐、宮崎、桜島、湯布院、関門海峡、広島、鳥取を巡った。西日本一筆書きである。

友人、先輩、現地の方などいろいろな方に助けられ、若い青年のような貴重な旅をすることが出来た。感謝、感謝である

今回の旅で、また一つしみじみと感じたことがある。五月四日の午後に広島にいた。六日は平日なので、渋滞のピークになることは、間違いない状況で、私も六日には出社であった。

そのまま、帰れば余裕だったのだが、鳥取砂丘にどうしても行きたくなったのだ。あの、砂丘の砂の上を走りたい。日没までに到着して見なければ、期日までに帰るのは難しいかもしれない、でもこのまま帰るのは、後悔すると思った。

iPhoneのナビを鳥取砂丘にし、北東へと進路をとった。ナビを見ると、到着は7時半、このままでは、暗くなってしまう。時間との闘い、ほとんど休みを取らずに運転した。トイレも我慢をしてきたが、限界を迎えようとしていたころ、夕日の下にチラッと見えたのだ。黄金に光る砂の大地が…

間に合った

7時に到着し、砂丘の山を駆け登り、日本海に沈む夕日を見ながら、それを感じたのだ。

諦めてはいけない、諦めなければ願いは叶う

宗教のようになってきたが、これまでなんとかなるよと言ってなんとかなってきたのも、諦めなかったからだろう

Never give up‼

凡人

新アウトレット出現

ゴールデンウィークも最終日、夏日となった地域も多く、私の住んでいる埼玉も日中25度を越えました。

越谷レイクタウンタウンというショッピングモールに新しく、アウトレットがオープンしたということで、新しものチェックをしてきました。

さすがの賑わいで、朝から混みあっていました。歩いてみると、たくさんのブランドが軒を連ねていましたが、志向の偏っている私の知っている店は僅かでした。ただ、間違いなく言えるのは、ここで、いろいろと揃えたらお洒落なセレブ風になることでしょう。

人ごみから、早々にあぶれたので、レイクタウンの語源である人口湖を眺めながら歩いていたら、デカい指輪が突き刺さっていました。

こんな、構想をして実現できてしまうのは、本当に羨ましく思った瞬間でした。

凡人

2011年5月6日金曜日

朝食の話

今まで食べ物が入った話題を書いてきたけど、
全然食べ物に関係ないという声も聞くので
今回はちゃんと食べ物の話です。

僕は食事の中で朝食が一番好きだ。

しかもゆっくりと起きて時間を気にせず食べる
ことが出来る朝食。

何故かと言うと、一番幸せになることが出来るから。


鎌倉の海岸沿いにBILLSというオーストラリア人が
出したレストランがある。

正直に言うとオーストラリアで美味しいものって
あまり食べたことがない。

でもここではお昼を過ぎても美味しい朝食を
食べることが出来て、なおかつすんごい美味しいのだ。




 


ここで一番有名なのが、
世界一美味しいと言われるパンケーキ。
















このパンケーキを口で言い表すのは中々難しい。

まず一番の特徴はその食感。
生地に豆腐?と思えるものを混ぜていて
そのフワフワ感は他では味わえない。

全体的にバニラ風味でありながら後味が残らず、
でも、メープルを練りこんであるバターの
こってりさを感じる。

フォークで持ち上げるとしっかりとした重さを感じる。
でも口当たりが軽いのだ。



幸せになりたくて自分で朝食を作ってみた。



ライ麦入りのイングリッシュマフィンと、スクランブルエッグ、
そしてネーブルオレンジ。




















前回に続き挑戦したのはスモークサーモンの
エッグベネディクト。

自分で言うのもなんだけど、美味しかったなあ。

こんなの料理と呼べるものか分からないけど、
料理が良いのは、作っている時は集中しているから
何も考えなくて良いことだ。

そして作った後は真っ白な頭で美味しいものを
食べることが出来る。


でも結局のところ、食事の味を決めるのは
何を食べるかじゃなくて、誰と食べるかなんだよなあ。

田子


2011年4月28日木曜日

文明は軌道修正が可能

引き続き福島原発は厳しい状況が続いていますが、何とか早く収束してほしいものです。
関東では、原発の事故を受けて節電モードが続いております。建物の中の一部の電気は消してあり、街頭のライトも最低限、電車のエアコンや蛍光灯も最低限になっています。

この便利になり過ぎた世の中で、後戻りはできないと思っていましたが、みんなが理解することで、修正ができるということに、気づきました。

とあるニュースの記事を読むと、数十年前のアメリカでは、石油よりも風力、太陽光などを重視した時期があり、電気自動車も誕生していたそうです。その後、安い石油と業界の後押しがあって、自然エネルギーは衰退してしまい、消費社会が幕を開けたとか…

現在は、原子力への不安から自然エネルギーへの回帰が叫ばれています。そのエネルギーも実際使ってみると、発電量、発電効率などは原子力や火力に当然及びません。ただ、今回のような人々の修正能力と探究心があれば、技術革新が進み、危険の少ないエネルギー革命はできるのかもしれない。。。と、期待感を感じた今日この頃でした。

しかし、今年の夏の節電により、暑さからは逃げられませんね。
ただ、少しでも快適にする新兵器を準備中です。

こうご期待

凡人