2012年4月13日金曜日

あー、マチュピチュ

ペルーの一大観光スポットと言えば、マチュピチュ。どの時期も日本からのお客様が絶えない。日本人は絶対に遺跡が大好きだとおもう。

おそらく、木材の文化だけに、マチュピチュ、ローマ遺跡などなどの、石で出来た建物が好きなんではないかと思う。

例えば、欧米人はジャングル好きだ。私たち、気が多い国からくると、雑木林のようなところも、彼らからするとジャングルになる。

無い物ねだりというところではないかと思う。話は戻って、マチュピチュは、天空の城、ラピュタみたいな遺跡。山のてっぺんに、石を積み上げた街が突然出現する。低い雲に覆われたときに、すっと現れる、遺跡の姿には、悠久の時を感じずにはいられない

凡人

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2012年4月11日水曜日

ペーパーレス?

先日、近所のソフトバンクショップに出かけた。ショップは、いろいろな手続きで混雑していて、主に新規、解約、および、質問事項である。

私も一回線の解約に訪れたのだが、二年以上使っている携帯が自動契約だと言って更新され、解約するとおよそ一万円を取られるのは、いまだに納得ができない。

まあ、それはさておき、ショップの中央には今、話題のiPadがドーンと鎮座していた。

私もちょっと触って見たが、イメージは、iPhoneの大きいもので、コンピュータ特有の難しそうな印象ではないことに、感心した。

職業柄、いろいろな写真や動画を取り扱う。プレゼンテーションは、もっぱら写真などは印刷していたが、利用後の処遇は気になっていた。iPadならば、このキレイなキャンバスに、写真はともかく、動く絵を見せられることは、大きなインパクトになると凡人でも感じたのである。
あの、プレゼンなどで、資料を使う前と使ったあとの、資料に対する気持ちを思い出しながら、ニヤニヤしてしまった。

スティーブジョブズ万歳d(^_^o)


凡人

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2012年4月5日木曜日

こんばんは。生涯感動スタッフの四條です。
弊社のオフィスは東京の市ヶ谷にあります。靖国通りがすぐ近くで、もうすぐ桜が満開ですよ~。
9月にカナダ東部で一足早い秋を迎え、11月にチャーチルで一足早い冬を迎え、3月にはまだまだマイナス33度になるイエローナイフに行き、なんだかこのシーズンはずーぅっと寒いところにばかりいた気がします。

だからようやく訪れた春がうれしいです。

あ、そんな春のお出かけにお勧めの「モンベルクラブフレンドフェア」が4/7(土)、4/8(日)の2日間、幕張メッセで行われます。(※モンベル会員限定ですが、当日入会も可能です)
http://www.montbell.jp/generalpage/index.php?general_id=113
私たちも出展します。
是非参加して、夏のお出かけプランを練ってみてはいかがですか?

ゴールデンウイーク

今年のゴールデンウイークは、間を2日休むと、一週間を休める、まさにゴールデンウイークとなる。
日本国内の観光地は軒並み人々でごった返すことは間違いない。高速道路のサービスエリアは、あの手この手で販売方法を考えているに違いない。
わたしが、サービスエリアの企画ができるなら、既存の食券スタイルではなく、アメリカンスタイルのカフェテリアをやってみたい。
アメリカやカナダでは、トレーを持ってそれぞれ、自分の好きなものを取って、最後に会計をするパターンだ。パスタ、ハンバーグ、チキン、スープなど内容はやはりアメリカだが、これを日本なら、手巻きすし、うどん、牛丼、ラーメン、カレーなどメニューは多彩で、食堂ではなく、お洒落な器などに盛ってくれるとなおよい。
ジュースはカップを渡し、レジを超えたところにあるマシンから好きなものを選び自分でいれる、おかわりもし放題。
たいしたコストではないので、こういう余裕が日本国には欲しいところである。
さて、話は戻るが、ゴールデンウイークは遠距離路線は空席にかなり余裕がある。南米であれば、現地はベストシーズンが楽しめ、一石二鳥だ。

ゴールデンウイーク、行くなら南米へ
凡人

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2012年4月3日火曜日

フローズンプラネット

こんばんは。生涯感動スタッフの四條です。
先日NHKでBBCとの共同制作の「フローズンプラネット」という番組を放映していました。
http://www.nhk.or.jp/frozen/program/index.html

今週の土曜日から毎週放映されるのですが、極地と呼ばれる北極圏、南極圏の2つの大自然を迫力ある映像で撮影したものです。私たちが知らなかった自然の驚異や野生動物たちの知られざる素顔といったところでしょうか。

実は数年前、北緯73度に位置する無人島、カナダのサマーセット島というところを訪れたときに、このBBCの撮影隊に出会いました。
私たちはこの入り江に入ってくるシロイルカのベルーガの観察をはじめ、極地に咲くかわいらしいお花を見たり、シロクマを観察したり、夏の間だけオープンするアークティックウォッチロッジというところに1週間お世話になったのでした。
http://www.arcticwatch.ca/


そこでBBCの撮影隊の皆さんも1ヶ月くらい滞在してベルーガを撮影していました。そのときに今まで取り集めた映像を見せていただきましたが、シロクマがアザラシをハンティングする瞬間、シャチがアザラシのいる氷をひっくり返して落とし、そのアザラシを食べるという行為、仕事上持ち合わせていただけの知識を実際の映像で見て本当に驚き、興奮しました。

特殊なゆれに強いカメラや、野生動物の行動を邪魔しないような撮影法など、本当なら人間が見ることができない世界、これは本当にすごいの一言でしたね。

そのとき「放送はいつ?」とBBCの方に聞いたらそういえば2012年って言ってたなぁって先日思い出したばかりなのでした。

ぜひぜひ見てみてください。ベルーガでてくるかなぁ?

2012年4月2日月曜日

オルカ アルゼンチン

  シーワールドのオルカ

 
三月のアルゼンチンは、
お客様とオルカのハンティングを見にいくという企画だった。恐らく、日本の旅行会社では初企画だったと思う。

アルゼンチンバルデス半島は、世界遺産となっていて、オルカ、ザトウクジラ、マゼランペンギン、ゾウアザラシ、サウザンシーライオンなどの海洋生物が見られることで知られている。

この半島に三月、四月のみ、オルカがシーライオンをハンティングするというのは、テレビなどでよく知られている。その場所は、アタックチャンネルと呼ばれ、テレビや写真家用の許可証を発行をしていて観光客ははいることができない。

私たちは、いろいろなルートから探した結果、ある一つの宿泊施設を利用すると、アタックチャンネルよりもさらに、確率が高く、しかも、時間に関係なく待つことができるという情報を入手した。

コンタクトをとって見ると、わずか
六部屋しかない宿泊施設で、シーズンすべてを貸し切るお客も多く、リピーターも多いということが判明した。

諦めずに問い合わせをしたところ、三月上旬のシーズン内で三部屋、四泊を取ることが出来た。

三月を迎え万を時して迎えたツアーだったが、異常気象も重なり、オルカと出会うことは出来なかった。

当然、がっかりしたが、オルカファンに囲まれての五日間はかけがえのないものになったのではないかと思う。一日、十二時間、だいの大人がビーチが見える高台でまだかまだかと出現をじーっと待っている、夜は、前回あのときやってきたオルカはすごかった☆彡と目をキラキラさせて語る。
リピーターが絶えないのがわかった気がする。

そして、冒頭の写真につながるのだが、やはり見られないのは、悔しいので、すぐに鴨川シーワールドに飛び、オルカを心ゆくまで観察したのだった。

来年のリベンジに挑戦してくれる方を絶賛募集中である
 
 
 
凡人

春がやってきた

二月、三月と海外出張が続きじっくりオフィスにいる機会を持てなかったが、四月はこのままでいくと、オフィスにいることになりそう。しかも、缶詰め状態が予想される。

一連の海外出張で、オフィスでの仕事が山のようになっている。たちが悪いのは、そのお山が透明ということ、つまり、物理的に存在してるわけではなく、今後の動向を考えながら、想定し、作り上げ、しかも、期日は早ければ早いほど良いが、誰の目にも止まらなければ、単なる無駄な作業となるという、この業界特有のものである。

今日は四月二日で、ちまたでは、春の到来だが、私たちは急に夏を意識する。夏のツアーまでの期日が迫り、今年のツアーの人気が気になるのである。
夏はやはり、北半球の野生動物の季節で活動が活発となる。近年、地球環境の変化で、これまで以上に動物の出現を予想するのが、難しくなっている。そんな中、これまでのデータをもとに微調整をしながらツアー出発日を決めている。
初夏から夏は以下の場所で以下の動物たちと逢える。

クイーンシャーロット ザトウクジラ
チャーチル ベルーガ、シロクマ
ジョンストン海峡 オルカ(シャチ)
極北 イッカク、シロクマ、ジャコウウシ
プリンセスロイヤル島 スピリットベアー
アラスカ グリズリーベア
もちろん、今年もこれらの動物たちと出逢うべくツアーを用意している。ぜひ、私たちと、一期一会の体験をしていただきたい

生涯感動ツアーラインナップ



凡人
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