こんばんは。生涯感動スタッフの四條です。
毎朝、事務所のある市ヶ谷まで満員電車に揺られて通勤しています。
私のいるこの車両にはおそらく50人くらいいて、それが10両もあって、それが数分おきに来て、一日に100本くらいあるのでしょうか?そんな満員電車の路線が東京にはいくつもあって。。。。。
まぁ、そんな身近なところでも自分の存在の小ささ、に気づくのですが、そういう気づき方はあんまり健康ではないな~と思っていまして、もっと健康的に自分の存在の小ささに気づくのに私にとって今までの一番はカナダのユーコンでした。
写真がじょうずじゃなくてありきたりな写真しか撮れず、あまりこの広大さが伝わらないのだけど、いくと必ず「え?なんだ?この広さ?」体験したことがない変な感覚にとらわれます。遠近感を失うような。
遠近感を失う理由はこのツンドラの大地には広く見る楽しみだけではなくて、足元をみればかわいいコケやベリーがたくさんあって、それがこの大地にずっ~と広がってるかと思うとくらくらするんです。
満員電車の人の数を計算するよりも難しい。。。。
そんな小さな自分が悩む小さなことなど、何にも関係なくこの土地は短い夏をすごし、秋の変化を越えて厳しい冬がきて、そんなただただそこにある大地、何があるってわけではないですが、確実に私の人生の中で私を救ってくれた場所です。
2012年9月12日水曜日
2012年9月11日火曜日
オーロラ撮影ツアー 無事終了
オーロラ写真家 高坂雄一さん同行のオーロラツアーが無事終了しました!!
4日間のオーロラ撮影の間で3日間撮影をすることができ、もう1日もうっすらではありますがオーロラが出てくれました。
今回のツアーでは1日だけ撮影のベースとなるキャビンへボートで移動。
撮影の間に2回オーロラの爆発をカメラにおさめて頂くことができたのですが、更に帰りのボートに乗っている間にも1回オーロラの爆発を見るというとっても貴重な体験をすることができました。
静まり返った湖上で、空に舞うオーロラは何とも言えない神秘的光景でした。
加えて、今回は高坂さんも誰にも教えたくはなかったと言う、隠れた撮影ポイントにも向かい、ここでも空一面に広がるオーロラが出現。
カメラをどこに向けたらよいのか分からなくなるほどのオーロラの広がりと動きは、撮影している皆さんを嬉しそうに、でも悔しがらせている様子は、それだけ活発なオーロラが出ている何よりの証。
帰国便にのる数時間前まで、皆さんにこのような体験をしてもらうことができ、本当に良かったと思います。
次のオーロラツアーは来年3月、今度は雪と氷に覆われたイエローナイフが舞台です。
是非皆様の参加をお待ちしています。
最終日のオーロラ撮影を前に、フェアウェルディナー。
4日間のオーロラ撮影の間で3日間撮影をすることができ、もう1日もうっすらではありますがオーロラが出てくれました。
今回のツアーでは1日だけ撮影のベースとなるキャビンへボートで移動。
撮影の間に2回オーロラの爆発をカメラにおさめて頂くことができたのですが、更に帰りのボートに乗っている間にも1回オーロラの爆発を見るというとっても貴重な体験をすることができました。
静まり返った湖上で、空に舞うオーロラは何とも言えない神秘的光景でした。
加えて、今回は高坂さんも誰にも教えたくはなかったと言う、隠れた撮影ポイントにも向かい、ここでも空一面に広がるオーロラが出現。
カメラをどこに向けたらよいのか分からなくなるほどのオーロラの広がりと動きは、撮影している皆さんを嬉しそうに、でも悔しがらせている様子は、それだけ活発なオーロラが出ている何よりの証。
帰国便にのる数時間前まで、皆さんにこのような体験をしてもらうことができ、本当に良かったと思います。
次のオーロラツアーは来年3月、今度は雪と氷に覆われたイエローナイフが舞台です。
是非皆様の参加をお待ちしています。
最終日のオーロラ撮影を前に、フェアウェルディナー。
2012年9月7日金曜日
南米滞在記~ペルー編 vol.1~
今日は南米ペルー、空中都市マチュピチュにて遭遇した
私のお気に入りの動物を紹介したいと思います。
みなさん“ヴィスカチャ”という動物をご存じですか?
ヴィスカチャとはチンチラ科の動物です。
ウサギに似ていますが、耳が小さめでシッポが長いのが特徴です。
生息地は主に南米の南部と西部、アンデス地帯だそう。
先日マチュピチュを散策中、突然壁の上から勢い良く降りて来たのがヴィスカチャでした。
初めて見る正体不明の動物だったので、興味津々。
見た目も大きさもウサギとリスの合いの子という印象。
遺跡の壁の岩をぬって、ぴょんぴょんと、
リスのように大きなシッポを揺らしながら走る、
その愛らしい姿にしばらく見惚れてしまいました。
みなさんももしマチュピチュへ行く機会があれば、探してみて下さいね!
生涯感動新人スタッフ オリビア
2012年9月6日木曜日
クマクマ
こんばんは。生涯感動スタッフの四條です。
現在ユーコンとアラスカに行っているスタッフがアラスカのヘインズというところで、なんと13頭ものグリズリーベアーを観測したそうです。うらやましいな~。
カナダ、アラスカにはグリズリーベアー(ヒグマ)とブラックベアー(黒熊)とポーラーベアー(シロクマ)が生息していて、まさにクマ王国。動物なんてあまり興味のなかった私ですが、実際に野性で見てみると好きになっちゃうものですね。
何がいいかって、クマ自身?もそうですけど、自然の中にクマがいるっていう状況、景色がなんともいえないんです。朝もやの中から突然現れるグリズリーはその森の主のようですし、海岸線の木ががさがさうごいているのに気づいたら貝を食べに来たブラックベアーだったり。すべてが自然のサイクルに含まれていて、人間である私はなんだかよそ者で、そんなことを感じられるのが好きなんですよね。
でも私にとって特に思い入れが深いのはポーラーベアーで、ずっと彼らは何万キロも広がる氷の大地で生きていて、それなのに私の今目の前にいてフガフガ鼻息を感じてるなんてすごいなと思うわけです。
こんなおっきな犬みたいなのに。。。
のろのろ歩いているようで、見つけたと思ったらすぐに近くに迫ってきて驚きます。
のろのろの状態でも早いのに、ダッシュしたら時速40~30キロくらい出るみたいです。。。。
だからこんな広い大地でも平気で生きていけるんですねぇ。
あと2ヶ月でチャーチルの季節です。
現在ユーコンとアラスカに行っているスタッフがアラスカのヘインズというところで、なんと13頭ものグリズリーベアーを観測したそうです。うらやましいな~。
カナダ、アラスカにはグリズリーベアー(ヒグマ)とブラックベアー(黒熊)とポーラーベアー(シロクマ)が生息していて、まさにクマ王国。動物なんてあまり興味のなかった私ですが、実際に野性で見てみると好きになっちゃうものですね。
何がいいかって、クマ自身?もそうですけど、自然の中にクマがいるっていう状況、景色がなんともいえないんです。朝もやの中から突然現れるグリズリーはその森の主のようですし、海岸線の木ががさがさうごいているのに気づいたら貝を食べに来たブラックベアーだったり。すべてが自然のサイクルに含まれていて、人間である私はなんだかよそ者で、そんなことを感じられるのが好きなんですよね。
でも私にとって特に思い入れが深いのはポーラーベアーで、ずっと彼らは何万キロも広がる氷の大地で生きていて、それなのに私の今目の前にいてフガフガ鼻息を感じてるなんてすごいなと思うわけです。
こんなおっきな犬みたいなのに。。。
のろのろ歩いているようで、見つけたと思ったらすぐに近くに迫ってきて驚きます。
のろのろの状態でも早いのに、ダッシュしたら時速40~30キロくらい出るみたいです。。。。
だからこんな広い大地でも平気で生きていけるんですねぇ。
あと2ヶ月でチャーチルの季節です。
2012年9月4日火曜日
いよいよ出発
明日から毎年実施をしている、写真家高坂雄一さんと行く、オーロラ撮影ツアーが出発になります。
今年は昨年からのオーロラ活動の活発な状況がいろいろ報道されていることもあり、14名のお客様のご参加を頂きました!!(撮影の都合でこの人数が限界なのです。。。)
毎回オーロラが無事にみられるかなぁ。。と、ちょっと不安を抱えながらの出発ですが、
イエローナイフの週間予報も晴れマーク。
朝晩の気温も平年よりやや高めなのが心配ですが、今から期待に胸膨らませています。
個人的には、撮影しているお客様、オーロラに見とれているお客様の片隅で、こっそり去年より良い写真を撮ってみようと思う出発前夜です。
今年は昨年からのオーロラ活動の活発な状況がいろいろ報道されていることもあり、14名のお客様のご参加を頂きました!!(撮影の都合でこの人数が限界なのです。。。)
毎回オーロラが無事にみられるかなぁ。。と、ちょっと不安を抱えながらの出発ですが、
イエローナイフの週間予報も晴れマーク。
朝晩の気温も平年よりやや高めなのが心配ですが、今から期待に胸膨らませています。
個人的には、撮影しているお客様、オーロラに見とれているお客様の片隅で、こっそり去年より良い写真を撮ってみようと思う出発前夜です。
2012年9月3日月曜日
魅惑の南米料理
先日熱血キューバ人スタッフの送別会を近くの中南米料理店で行いました。
実は今年の五月まで一年間南米に住んでいた私。
久しぶりの南米料理という事で、期待が膨らみいざ注文!
チチャモラーダ:こちらはペルーの伝統的なトウモロコシのヘルシーなジュースです。これは白いトウモロコシを紫色に染めて、それを搾って作ったジュースなため、色が紫色をしています。(飲みかけではありません笑)

セビーチェ: エビ、貝、イカなどの南米風マリネ。
トストネス:青バナナを潰して揚げてあります。塩を振って頂きます。
さらに、ロモサルタード:ペルー料理で、牛肉、ポテトとトマトを炒めたもの。
チチャロンコンモテ:豚肉の素揚げ。南米では一般的白いトウモロコシを茹でたものが付け合わせ。
パエリア:ご存知スペインの代表的料理。
南米通の上司の素晴らしいチョイスにより、最高のラインナップに。言うまでもなく、全て美味しく頂きました!
是非皆さんも南米料理にチャレンジしてみて下さいね!
生涯感動新人スタッフ オリビア
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